天使のはしご -32ページ目
磐田市福田にあります、
お食事処【やまに】さんで、
『天使のはしご己書道場』の
仲間展が始まりました。

期間は、
6月30日(日)~7月27日(土)

8名の仲間展なので、
作品多め。
私は、【イロトリドリ】の時の絵や、
最近の春夏秋冬。

夏野菜も飾らせていただいてます。

この日は、
仲間と作品を見ながら、
ランチをいただきました。

↑やまにバーガー
(私の一番好きなメニュー)
↓抹茶そば御膳、桜うどん御膳

飲み物には、
女将さん手作りの折り紙付き

テーブル席から見える中庭に、
ハマボウ(一日花)が
一輪咲いていました

お食事処【やまに】
Instagramは→こちら
7月の己書 お題 
7月の己書講座も始まっています。

講座でも、夏野菜

影絵

コピックマルチライナーの
【セピア】色で
周りの縁どりを描いています🖋

8月のカレンダーはおとめ座
天国の小梅 

今日の紬&絃


浜松市民吹奏楽団 の
第46回定期演奏会に行ってきました。
会場は
【アクトシティ浜松】大ホール

今回のテーマは “巴里に恋して”
フランス語表記にこだわったプログラム表紙

【セットリスト】
オー・シャンゼリゼ
モンマルトルの小径
マーチ 勝利の父
魔法使いの弟子
ノートルダムの鐘より
シェルブールの雨傘
パリのアメリカ人
愛の賛歌(アンコール)

あらたまって吹奏楽を聞くことって
なかなか無いのですが…
ライブっていいなぁって思った事と
クラリネット奏者の美しいソロ演奏も良かった
感動的なひとときでした。
昨年亡くなられた
名誉指揮者塚本好司さんへの
追悼演奏もされました。

大ホールは4階席まであり、
開演前に歩き回って
見学しました


私たちの席は、
1階の一番後ろにある【親子室】を
予約していただきました。

【親子室】の中からステージを見たところ

防音設備がされ、
赤ちゃんなど
小さいお子さん連れでも大丈夫
招待してくださった知人
(トランペット奏者)に
感謝です
天国の小梅 

今日の紬&絃 


6月も茶道のお稽古に
行ってきました。
この日のお稽古は、
まず初めに、
花所望(はなしょもう)
「花所望」とは茶花を入れる楽しみを
お客様に譲るという作法です。
由緒ある花入を使った時、
または、
お客様から見事な花を頂戴した時にするそうです。

水屋で、花台にセットする物は、
花・小刀・水次・茶巾

ご亭主である先生が花台を
持ち出してくださいます。
花を所望された客の私は、
まず、花入れを見て、
そして、
花を選んで
花の形を整えます。
花入れに入れたら、
あとは自然の形になるように、
手を加えてはいけません。
(なので、ドキドキ
)

(水につかる茎の長さを
右手で測っているところ
)

ギボウシ
ネジバナ
水引
虎の尾
ガクアジサイ
ビヨウヤナギのつぼみ

花入れは『桂籠』(かつらかご)
千利休は漁師から
魚籠(びく)を譲り受けて花入に。
京都の桂川の漁師からの籠が由来なので、
桂籠と呼ばれているそうです。
花所望の後は、
火鉢に鉄瓶をかけて
【お盆点て】のお稽古をしていただきました。
お菓子は…

『薄氷本舗 五郎丸屋』の
『季節の薄氷「蛍」』
『たねや』の『稚鮎』
流派の違いや、
いろいろな発見をさせていただき、
たくさん勉強になりました。
今日も”目から鱗”がたくさんでした。
お稽古を終えると、
いつもそうですが、
心が洗われ、
そこに新しいものがいっぱい詰まって
帰宅しま~す
天国の小梅 

今日の紬&絃 


