むかし、付き合っているのか、付き合っていないのかよくわからない関係、セフレ以上恋人未満だったような同級生のNさんから、会いたいという連絡がきました。

 

マヨエールはそれを「ヤリたい」に脳内変換してしまい、カキフライを大量に食べて、C&Cカレーに卵を落としたものでリキいれて(これは東海の方言なのかな、百合子さんがリキ入れてとよくいうw)、Nさんとの会食にのぞみました。

 

Nさん、老けたな〜

あのレコードみたいな艶のある黒髪は、毛染めのあさましい色で艶なんかない。細くなってる。

でも20代のPJさんたちと比べたらいけないですね。

熟成された旨さがあるはず。ああ、伊東の単純泉のような、全身をつつんでくれて境界がなくなるような経産婦のレーベンスボルンに入りたい・・・

そんなことをおもいながら、彼女の話しを聞いていると、とんでもない事実が明らかに。

 

夫とレス (よくある)

 

ママ活をはじめる (まあよくある)

 

男子大学生と出会う (・・・)

 

猿のようにやりまくる 

 

男子大学生が彼女に沼っちゃう

 

彼女も沼っちゃう

 

そう、Nさんは、いま泥沼にハマっていたのでした。

マヨエールに聞きます。夫と別れて男子大学生と暮らしたいのだがどう思う?

マヨエールの胸中は、C&Cカレーのスパイスのにおいでいっぱい。

 

そーだねえ、でもNちゃん賞味期限はあと5年くらいじゃん。男子大学生は、ある朝思うわけ。ああ、なんでオレこんなおばさんと一緒になっちまったんだろう・・・

それで、よくある話になっちゃうんじゃない?

マヨエールは君がおばさんになってもいいよ! ヤリたいよ! ねえやろう!?

 

でもNちゃんは男子大学生のことしか頭にないので、話が噛み合いません。

アパートかりるときに手続きはしてあげてもいいよ、という話になって、マヨエールは愕然としました。

それは、北陸のPJのために、アパートを借りて、家賃を払っていたからなのでした。

ああ、またオンナの家賃を、しかもヤレないオンナの家賃を払うことになるのか???

 

でもひねくれてるマヨエールは、感謝してくれるオンナのために家賃を払わない。

北陸のPJは、マヨエールに憎悪の視線をむけるときがある。

私あなたに買われている気しかしない。

だから、マヨエールは彼女のために家賃を払うのです。

Nちゃんは、そういうマヨエールのクズっぷりがよくわかっていたのでしょう。

 

店子がいないのか、駅徒歩30分のアパートの家賃は、すごく安かった。

 

おわり