アメンバーさまのコメントで、思い出しました。

 

その土地の味を知るためには、その土地の一番安い地酒と、お相手です。

 

お酒

 

地元スーパーで調達するのが一番です。ワンカップもしくは4合(紙パックが望ましい)で900円くらいのお酒。

本醸造でいいです。旧二級酒グレード。

こういう酒に、その土地の味が一番色濃くでるのだとおもいます。

 

一番安いグレードなので、水っぽく飲みやすいことが多い。

香味料で吟醸香出すような小細工はしていなくて、その土地の水の味がいたします。

 

ベタベタ甘い、酸味が強い、こういう細工もまた、その土地の味と考えて楽しんでいます。

ただ、そういう土地は、あまりマヨエールの好みではないのかも。

 

マンチェスターが好きという人もいますし、マンチェスター娘も味わい深いものがあるのは、わかります。

ここは完全に好みでしょうね。

 

 

お相手

 

今は不動のエースとなった百合子さんもこうした出会いだったかも・・・

地方は、活動サイトが壊滅的なので、出会い系を使います。

そういうサイトの最低レンジは、おそろしいことになっていますので、地方都市の相場の下限くらいで考えます。

 

頻繁に募集されている方、爆サイに情報がある方は基本NGです。

取引関係ではなく、遊べる相手募集くらいのノリの方がいいかもしれません。

 

しかし本当に出会い系はおもしろい。県庁の、もうちょっとで役職に「監」がつくんじゃね?(もちろん女性です)って方もいらっしゃいますし、地底をはいまわる方もいます。この差が活動アプリにはなくて、非常におもしろいのですが、一般的なお遊びではないのかも。

 

地元の高校を出て、工場やショッピングセンターで働いている、20代なかばあたりの方が、一番楽しく遊べるような気がいたします。

彼女たちのにおいは多様です。お好み焼き、汗、柔軟剤、ドンキの安い香水、そういう表層のにおいからさらに奥に、いちばん安い日本酒がもっている、その土地の味がするようなするのです。

これは非常に多層です。

コハク酸の味がもろにするけど、その奥から、生の貝の旨味が感じられ、余韻は潮のかおりと甘さ、のように遷移していくんですね。

 

 

今年はあまり開拓ができませんでしたが、中越であたらしい味に出会えたのは収穫でした。

年末にこれを記事にしようかと思います。

 

 

おわり