プロフで自画像をラーメンにしている男がけっこういると聞きます。
闇の世界の最底辺である出会い系でも、それよりも幾分かマシなアプリでも、プロフ自画像がラーメンの、通称ラーメンマンは生息しているようです。
セルフイメージがラーメンかどうかよりも、女性にまたラーメンマンかよ!と呼ばれて忌避されてしまうことが問題の本質でしょう。
マヨエールも一時期、「ゲソ天そばマン」だったことがあるので、反省しないとなりません。
マヨエールがファンの、女性ブロガーさんがラーメンマンのことを書かれていたので、朝からラーメンマンたちのSNSアカウントに見入ってしまいました。
SNSには本当に多く存在します。
1日複数投稿するラーメンマンがいる。出張してもラーメンたべている。地方にはさまざまなラーメンがあって、興味深いです。
そして各地方のラーメンに思いを馳せるとき、8番ラーメンの画像をみて思い出したのは
「〜なんじゃしの?」 という言い回しを多用する福井のPJでした。
はじめは、標準語の関係でしたが、いつの間にか、一緒に8番ラーメンにいくような間柄になってしまい、彼女は
「今日は静かやの、どうしたんじゃしの?」
なんて言葉をつかうようになったのです。
さらに、なんで舐めてくれないんだ、私が汚いからか、そんなこともダイレクトにぶつけてくるようになりました。
メギスのように骨が多く、白身はあんまりない彼女は、脂がそんなに浮かび上がらない。
けれど脂こい行為をたくさんしてくれます。そして、脂の浮いたラーメンを一緒にすすります。
ラーメンマンの投稿をみると、その土地の言葉、高確率でPJさんの言葉が思い浮かびます。
ああ、ラーメンマンよりひどい闇の人生を歩んでいると思いました。
そういえば、最近、8番ラーメンを食べましたが、完全タッチパネル注文、配膳はロボで、時代のうつりかわりを感じました。
会計を婆さんがやってくれる旅荘も、なくなってしまうかもしれません。
おわり