マヨエールの幼馴染のズッ友は、とてもP活に厳しいです。

ちょっとPJと食事に行って旅荘に行っただけで、それは性搾取だとブチ切れるのです。

 

彼女に、これは成人男女が双方合意した活動であり、PJさんは自由に活動をやめることができる、体調悪くてPJのつとめができないでもマヨエールはOTEATEを渡す。それは、大人に対する報酬として渡しているのではなく、PJさんを応援したいという理由で渡しているからだ、と詭弁を弄します。

 

機嫌がいいと、それでも両者の関係は完全に対等ではない、経済的なバランスは圧倒的に男が優位だとぶつくさつぶやきながら、鉾をおさめてくれます。

よせばいいのにマヨエールは、でも我々の中にも遺伝子が残っているネアンデルタール人と、サピエンスは、おそらく平等なんかじゃなかった、凌辱のような関係だったかもしれないだろ? 弥生人は縄文人を力で制圧したのだろ? 対等な関係なんてのはここ数十年で出てきた考えで、まだ歴史による検証が必要、、、、 と言ったところで角瓶で頭を殴られるのです。角瓶って、けっこうごついので、痛いんですよね。

 

ところで、セックスワークに関して、北欧モデルというものがあります。北欧諸国は、さまざまな部分で先進的ですので、P活のようなものについても寛容と思われますが、実は性の売買については非常に厳しい。マヨエールが北欧でP活したら、他人の体にお金でアクセスする権利はあなたにはないと、カウンセリングで矯正される筈ですw

 

日本もこの北欧モデルを導入すべきとの議論があり、いつどうなるかわかりません。ヨーロッパの大陸では、セックスワークの非犯罪化という方針が主流で、北欧モデルを採用する国は少ないです。まー、ドイツのFKKみたいな買えるハプバーのようなものがあることからも、それは明らかですね。

 

ズッ友は、北欧モデルは正しいとは思っていないようです。北欧モデルでは、セックスワークが地下化して、よけいに悪い状況になるだけだから、セックスワークを国が管理するべきという思想のよう。

P活サイトが国営化され、PJはすべて登録制、税金もちゃんと払う。でもPとのトラブルには国が介入するし、未払いも補填。医療も教育も国が提供。そんなになったら、ますますP活は地下にもぐるするような気もしますが、

 

そうそう、角瓶ってけっこううまいですね。

マヨエールはこれをずっとバカにしていたんです。リキュールとかで味つけた色付き焼酎でしょ、と思っていた。

でもですねえ、ハイボールにすると、バニラのような樽の風味、渋み、果物のアロマ、さまざまなものが開いてきます。

閉経までカウントダウンとなった思想の強いオンナを辛抱強く愛撫して、躰が開くときにも似たものがある。神秘的なものを感じますね。実はちゃんとした骨格があるのです。