マヨエールがずっと提唱していることの一つに、山菜とりの経験があるPJさんは、良い人が多いというものがあります。
一般的に、良いPJさんというのは下記のような特徴があるとされているのではないでしょうか。
親との関係がよい
学業や仕事に一生懸命
メッセージが丁寧
服をちゃんと畳む
食事のマナーがよい(焼肉はよくわかる)
マヨエールの場合は、何より重要だと思うのが、山菜とりの経験なのです。
都会のPJさんは山菜とりの経験ないだろ?と言われてしまうのが弱点ではありますが、帰省などで山菜とりの経験がある都会のPJさんもいますし、お顔合わせ前、メッセージの段階で山菜とりの経験を確認するとよいと思います。
もちろん、山菜とりしましたか?なんて聞かないで、いままでの育ちを聞く中で、そういえば春に斜面でわらびをとったりしたなあと、こちらから山菜とりの話をふったりするのです。
ではなぜ山菜とり経験が良いPJさんの指標となりえるのか。
今まで
地域共同体による包摂の経験が、他者を信頼する原体験となる
斜面で平衡感覚が養われて大人がうまくなる
山菜に含まれるアルカロイドが古代の感覚を呼び醒ます
などの説を唱えてきましたが、本年は、よりこれを整理して発展させようと思います。
おわり