何回も会ってきた川口の総合科ちゃんから、このへんのPJさんがよく口にする
「電話止められそうなのでお金を貸してください」
という言葉が出てきて、そろそろ潮時かもと思います。
PJにお金を貸したときは、あげたものと思わないとなりませんが、電話代という名目は本当に多いです。
過去には和彫り(タトゥーではなく、和彫り!)のお金がないから貸してくれといってきたツワモノもいました。
あとは、犬の病院代といって、かわいい犬をダシにするPJもいます。
たしかその時は、PJの住む所の社会福祉協議会で生活再建の名目でお金を借りさせたのでした。
携帯代に困るPJさんは昔からいますが、最近はキャリア決済といって、携帯代に合算して買い物ができるそうなので、それで携帯代が膨れ上がるようです。
とはいえ、大エースや百合子さんは携帯代払えなくて止められそうなんて言ってきませんから、帝都辺縁の属州PJに多い現象なのかもしれません。
マヨエールは北のPJに弱いので、いまだにアパート代を払っているPJが一人います。
その郊外のアパートの家賃は、コロナの頃だったので、うんと弱気な値段で2万円以下だったのですが、今は3万8千円くらいになっています。
大エースに至っては、習い事の遠征代を払うくらい、大切にしているかもw
なので、総合科ちゃんがこれを知ったら、携帯代を無心したくらいで、切るとはどういうことだ! と怒るでしょうね。
彼女はちょっとヤンキーっぽいところもあるので、怒るな。
ただこれは難しいところで、携帯代が払えないから助けてくれだったら、もう少し違ったのかもしれません。
貸してくれというからには、どう返すのか説明が欲しいところですが、それがなかったのです。
おわり