地方活動とは別の用事で、糸魚川付近に行きました。
ここはフォッサマグナの上にあるところで、30m隣の井戸の水質が違うなんてことが普通にあるそうです。
市内から少し離れたところには、フォッサマグナが露出しているところがあって、色が違うので一目でわかる。
こっちは東日本の地質、こっちは西日本の地質。
フォッサマグナでわかれているものでわかりやすいのは、電源周波数でしょう。
明治時代、東日本はドイツ製(50Hz)、西日本はアメリカ製(60Hz)の発電機を導入しました。 当時はフォッサマグナの険しい地形が壁となり、東西で送電網を統一できないまま発展しました。
昔の家電には、50Hz用、60Hz用なんて互換性がなくて、東西をまたぐ引っ越しをすると使えないなんてこともあったそうです。(マヨエールがおぼえているのは、電気スタンドに切り替えスイッチがあったこと)
さて、闇のブログにふさわしい話題に戻しますと、そう! マヨエールは思ったのです。糸魚川は、PJ気質が東西にくっきりわかれる境界線上なのではないか! と。
PJ気質は東西で大きく異なります。これを語ると長くなってしまうのですが、うどんの出汁みたいに大きく違うのです。
あと、明るさも大きく違いますね。西のPJはあっけらかんとしているところがありますが、東のPJは国道沿いの旅荘の布団のように湿っています。
この東西の境目は、どこにあるのか。実は今までその境界を感じながらも深く考えたことはありませんでした。
もしかして、フォッサマグナがPJ気質の境界線なのか???
大コーフンしたマヨエールは、所要の合間に、闇のアプリでPJさんを探し始めたのです。
しかしなんということでしょう!
糸魚川にはPJさんがほぼいません。20代、30代のPJさんがほとんどいないのです。地方にはよくあるコンビニ待ち合わせのセミプロさんもほとんどいません。交通の要衝なので、トラックの運転手さん向けに個人営業されている人もいないか、闇の掲示板を念入りに探しましたがこちらも不調です。
駅前の大火事のあと、飲み屋街は復活したといのに、PJさんはほとんどいないのです。
大学や工場があれば、PJさんはいるのですが、どちらもないために、かなり苦戦を強いられそう。とはいえ、ここで断念するわけにはいきません。
東西の裂け目のお味はどういうものなのか。
年も改まったことですし、本年のテーマは、PJ気質の境界を探る、ということになりそうです。
糸魚川は難しいかもしれませんが、数回遠征を試みます。それでダメなら太平洋側の富士市から、南アルプス市と、フォッサマグナ上の町を開拓していこうと思います。
おわり