脱線しまくりでしたが、地方活動長文メソッドようやく最後です。
上 対象の地域の食文化をおさえて、その話題をふる。
現地の食堂、スーパーといった、地元の人が日常的に行く店の話題もよし。
中 地方は競合Pがちゃんとメッセージする人が少ないので、メッセージで優位に立つ。
地方活動は、対象がいないというコメントをいただきました。
これは、本当です。大都市圏のような、若くてきれいでエロいPJを探すのはきわめて困難です。
ただし、性格がよい人は見つかる。都市部でPJを探すと、若さもエロさも申し分ないのに、性格があまりということは多いと思います。
地方PJは、性格がいい人がけっこういます。ほかはあんまりだったりしますが、性格のよいPJと中長期的な関係を模索するならば、地方はいい場所といえるでしょう。
PJの専攻・趣味・仕事に突き抜けろ
メソッドの最後、これは「突き抜けた話をする」ということです。
俺、外車乗ってるんだすげーだろ、という話は通用しません。地方では持っている馬の数で男の価値がきまるのです、というのは冗談ですが、地方では威信財、車だとか腕時計だとかでマウントをとる男がとっても多いんですね。それに対して、違ったアプローチ、PJの趣味や専攻について、深い話ができて、定期的に会えるとなれば、Pとして選ばれる確率は飛躍的に高まります。
専攻であれば、PJの通う大学の教授の主要な著作ぐらいは読んでおき、さらにPJの専攻する分野のトレンドもおさえておく。
これはやりすぎかもしれないw でも、その分野のトレンドを、新書くらいでいいから読んでおいて、ねえねえこれどういうこと?って質問をまじえてPJにふるのです。これ知ってるぜ、これはこういうことだよね?は控えます。たとえ小娘の背伸び立ちであっても、敬意をもって傾聴して、もっと知りたい、あなたの話を聞きたいといいます。ここで、露骨にPJを褒めてはいけない。あからさまに褒めても、それは相手にもわかります。量販店の安っぽい接客のようになってしまう。
敬意をもって、きくということが大切です。
社会人であれば、趣味や仕事のこと。趣味といっても、必ず人よりのめりこんでいることがあるものです。西洋のアンティーク集めだったら、青山の骨董通りにでもいって、その話が人並み以上にできるようになっておきます。その状態で会話をすれば、PJはまわりにはいないタイプだとおもって、必ず興味をもってくれます。
ここで長文メソッドを使うのですね。
突っ込んだ話を交わして、このPと交際したら、封筒のほかにも得るものがあるというイメージを持ってもらうのがキモです。肝さは控えめに。
この方法は、茶飯しか考えていない、活動するかどうかまだ迷っているPJにも有効で、しっかり決まった場合、地方攻略&茶飯崩しを同時にすることができます。
そんな、めんどくさいと思わる方が多いと思います。でも、朝に新聞を読むのはなんのためでしょう。最新の話題をおさえておくためではないでしょうか? 仕事のためならそれをやる、P活もそれくらい本気でやってはいいのではないでしょうか?
そうして関係を結んだ地方のPJは、情が深くて生きるよろこびを与えてくれるようなPJと思います。
都市部と違う深い関係になれる可能性がけっこうあります。
書いていて思いましたが、長文メソッドは、ある意味でフィルタのように機能するのかもしれません。
対価をもらえればいいという関係を志向したり、長文を読む気がないというPJが抜け落ちてくるので、ある程度の知的好奇心があって、会話が成り立つPJが残るのではないかと思います。
中長期的な関係を地方PJと結びたい人にとって、このメソッドは有効であると信じています。
始発新幹線の中より マヨエール
おわり
※長文メソッドによらない、地方ロシアンルーレットも面白いです。男女の仲は、関係からスタートするのが本来なのかもしれません。これは別記します。