市議が草刈りを公費で行わせていた事案 | 公会計の動向

市議が草刈りを公費で行わせていた事案

 南日本新聞が10月1日に掲出した「鹿児島市議の私的草刈り依頼――当時の市課長、「市有地」と偽り決裁 市営墓地事業費を流用」は、自民党鹿児島市議が、私的な共同墓地の草刈りを勤務時間中の市職員に手伝わせていた問題で、市が業者への除草・伐木委託料など計約62万円を、市営墓地に関する事業費から支出していたことが分かったと報じる。当時の環境衛生課長が対象地を「市有地」として決裁していたという。