20年度決算が参議院で議決された
日経電子版が2月16日に掲出した「参院、08年度決算をようやく可決 」は、参院が16日午前の本会議 で、自民党政権当時の国の20年度決算を民主、自民、公明党などの賛成多数で可決したと報じる。政府は20年度決算を21年11月の臨時国会に提出したが、昨年の通常国会終盤での鳩山由紀夫首相の辞任や、同年秋の臨時国会終盤での仙谷由人官房長官らの問責決議可決の 影響で採決ができない異例の状態が続いていたとか。20年度決算は今国会中に衆院決算委員会や衆院本会議でも賛成多数で可決される見通しと記事は伝える。