大阪府が予算策定過程で議会各派と意見交換
読売が1月18日に掲出した「橋下知事提案「大阪版・事業仕分け」スタート 」は、大阪府の新年度予算案編成に向け、橋下徹知事ら府側と府議会各会派が、重要政策や財政状況について公開で意見交換する「大阪版事業仕分け」が18日i始まったと報じる。橋下知事が「議員にも予算編成に参画してほしい」と要望したのを受けて開催するもので、予算案が固まる前に知事と議会側が議論するのは異例とか。意見交換会は2日間の日程で会派ごとに開かれ、この日は最大会派の自民党(38 人)からスタートし、府側は新年度の府税収入がバブル期前の水準に落ち込むとの見通しのほか、新年度に実施予定の私立高校生に対する授業料支援、大阪市内のライトアップ事業などについて説明したとのこと。議会側からは「授業料支援はもう少し手厚くできないか検討を」「ライトアップは、金をかけないようもう少し大阪市と協力を」などの注文が付いたとか。
「事業仕分け
」とは関係なさそうだ。