茨城空港ターミナルビルは赤字の見通し
朝日が10月24日に掲出した「茨城空港、年1億円近い赤字見通し 来年開港 県穴埋め 」は、茨城県が、来年3月に開港予定の茨城空港(茨城県小美玉市)のターミナルビルの運営収支が、年数千万~1億円の赤字になるとの見通しを明らかにしたと報じる。23日の県議会特別委員会に報告したもので、定期便就航を決めたのが韓国のアシアナ航空1社しかなく、賃料収入の当てが外れたとの由。赤字は県の一般会計からの繰り入れで穴埋めする予定とか。当初は、国内2社、海外1社以上から賃料が得られると想定し、年間収入が約4億1700万円、損益は約200万円の黒字と試算していたとのこと。