20年度の減収補填債は9233億円
日経が2月27日に掲出した「総務省、08年度の減収補てん債9233億円 」は、総務省が27日に、地方自治体が20年度に発行する減収補てん債が総額で9233億円になると発表したと伝える。景気悪化で地方税収が当初見積もりを下回るため、足りない歳入を穴埋めするもので、発行する自治体は合計で220団体となっており、発行予定額をみると、都道府県別では愛知県の1363億円、市区町村では大阪市の312億円が最も大きいとか。
日経が2月27日に掲出した「総務省、08年度の減収補てん債9233億円 」は、総務省が27日に、地方自治体が20年度に発行する減収補てん債が総額で9233億円になると発表したと伝える。景気悪化で地方税収が当初見積もりを下回るため、足りない歳入を穴埋めするもので、発行する自治体は合計で220団体となっており、発行予定額をみると、都道府県別では愛知県の1363億円、市区町村では大阪市の312億円が最も大きいとか。