国連広報センターへの拠出金を減額する方向
毎日は1月14日に「国連広報センター:預金問題 来年度予算を半減」を掲出。
記事は、国連広報センター(東京)が、日本政府の拠出金の一部を定期預金として保有していた問題で、中曽根弘文外相が13日に衆院予算委員会で、、来年度の広報活動支援費を半減することを明らかにしたと報じる。同センターには政府が広報活動支援費と施設費を毎年約2000万円ずつ支出しているが、19年末時点で500万円の定期預金を含む1000万円が残っていたとのこと。中曽根外相は「長期間出し入れ無く、保有されていたのは遺憾」として、来年度 予算を1000万円減額すると表明したとか。