社保庁のヤミ専従問題で処分 | 公会計の動向

社保庁のヤミ専従問題で処分

 共同は9月3日に「社保庁、ヤミ専従で41人処分へ 不正給与総額は8億円超える」を掲出。

 記事は、社会保険庁が3日、給与をもらいながら無許可で労働組合役員の活動に専念する「ヤミ専従」問題で、ヤミ専従をしていた職員29人と、黙認していた管理職12人の計41人を減給処分にすることを決めたと報じる。不正に受け取っていた給与は総額で約8億3000万円で、最も高額のケースでは1人で6500万円に上るとか。社保庁は返還を求める方針で、労組側も応じる考えだが、今後処分者や不正受給額が増える可能性もあると記事は伝える。