チボリへの公金投入を市議会で議論
中国新聞は8月20日に「チボリ税投入「無駄でない」」を掲出。
記事は、倉敷市議会が19日に今年末で閉園予定の倉敷チボリ公園(倉敷市)を運営するチボリ・ジャパン(TJ)社と県の幹部を招き、全員協議会を開いたと報じる。議会側は全4会派の代表が、事業を主導してきた県の責任などについて質問し、県企画振興部長は「(26日の)TJ社臨時株主総会後の適切な時期に、事業総括と今後の対応を示す」とあらためて説明し、事業への多額の県税投入の責任を問う質問には「公園は観光拠点になり、大きな経済波及効果も生んだ。必ずしも無駄になったとは思わない」としたとか。市長は約15億円の出資について「大変申し訳ない」と陳謝したとのこと。