郵便局会社決算を日経が発表前に報じる | 公会計の動向

郵便局会社決算を日経が発表前に報じる

 日経が5月29日に掲出した「郵便局会社最終利益、計画比で半減・民営化初年度」は、日本郵政グループの2007年度決算で、郵便局会社の最終利益が当初計画を大幅に下回ったと報じる。民営化前に公表した実施計画では150億円の利益を見込んでいたが、100億円を大きく割り込み、計画の5割程度にとどまったもようと記事は伝える。日本郵政にとって07年度は民営化後、初めての決算で、昨年10月から今年3月までの変則的な決算になり、30日に日本郵政の西川善文社長が記者会見し、決算の全容を発表するとのこと。