totoの19年度助成金は10億円
時事は1月10日に「赤字解消、前倒しへ=ビッグ売り上げ増で-サッカーくじ」を掲出。
記事は、日本スポーツ振興センターが10日、19年度のスポーツ振興くじ(サッカーくじ、愛称toto)事業が予想を上回る売り上げだったことを受け、長期借入金の19年度返済額を従来計画の4億円から95億円に増やすことを明らかにしたと報じる。同日、中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の分科会に提出して了承されたとのこと。計画変更により、長期借入金190億円の返済期間(10年)が大幅に短縮される見通しとか。同事業は独立行政法人の整理合理化に絡んで廃止を含む見直しを行うよう求められており、長期借入金を含む累積赤字264億円の解消を前倒しすることにしたと記事は 伝える。一方、売り上げから捻出されるスポーツ団体などへの助成金は、当初予定していた8000万円から10億円に大幅に増額するとの由。