19年度補正予算を編成 | 公会計の動向

19年度補正予算を編成

 日経は11月28日に「首相、補正予算編成を指示・1兆5000億円規模に」を掲出。

 記事は、福田康夫首相が27日、首相官邸で額賀福志郎財務相に今年度補正予算の編成を正式に指示したと報じる。予算規模は1兆5000億円前後になる見通しで、財務相は財源として新規国債を追加発行しない方針を明らかにしたと記事は伝える。補正予算の内容は災害復旧費(8000億円程度)のほか、高齢者医療費の負担増凍結に伴う措置(1500億円程度)などが柱で、地域活性化策や海上自衛隊のインド洋からの撤収に伴うアフガニスタンへの新たな支援策、原油高対策、国連分担金なども盛り込む予定とか。