公金収納にクレジット・カード
日経は9月18日に「税金・公共料金、カード払い定着・納付率向上狙う」を掲出。
記事は、税金や水道料金など「公金」をクレジットカードで払える仕組みを導入する自治体が全国に広がってきており、東京都が10月から水道料金で始めるほか、仙台市も10月からガス料金を対象に開始すると報じる。県や市など公立病院で医療費のカード払いを導入する自治体も増加しており、支払い手段の多様化で住民の利便性を高めながら納付率の向上も狙うと記事は伝える。公金のカード払いは18年5月に成立した改正地方自治法で正式に認められたもので、すでに神奈川県の藤沢市は軽自動車税の支払いで導入しており、三重県玉城町は今年4月から住民税や固定資産税などほぼすべての税・料金を対象に始めているとか。