社保庁職員の9割が賞与返納に応じる意向
読売は7月10日に「社保庁賞与返納、職員の9割が応じる意向」を掲出。
記事は、年金記録漏れ問題の責任をとるため、政府が呼びかけている社会保険庁職員の賞与(ボーナス)自主返納について、政府筋が10日、同庁職員約1万7000人のうち、回答をした職員の92・9%が返納に応じる意向を示していることを明らかにしたと報じる。同庁の村瀬清司長官は、現役職員に賞与の20分の1から2分の1を国庫に返納するよう求めており、部長級で約100万円(2分の1)、社会保険事務所長で15~17万円(8分の1)、若手職員で2~3万円(20分の1)が提示されていて、村瀬長官は賞与全額の270万円の返納を表明したとのこと。一方、同庁OBは過去の職 歴に応じた額を寄付するよう求めているとか。