外貨準備の運用会社の設立について財務省は検討していない
朝日サイトが6月28日に掲出した「外準運用会社の設立、財務省は検討せず=藤井財務次官」〔東京 28日 ロイター〕は、藤井秀人財務次官が28日午後の定例会見で、政府が外貨準備の運用を行う公的な投資会社の設立の検討を始めたとの一部報道について、財務省として検討している事実はない、と述べたと伝える。藤井次官は、外準運用の投資会社設立構想に関して「現在、外貨準備の運用のための公的な投資会社を設立することは検討していない。そういう事実はない」と否定し、他の省庁などが検討している可能性についても「承知していない」と語ったとか。