保育料滞納者の給与・預金差し押さえへ
読売が5月31日に掲出した「保育料滞納2500人の給与・預金、京都市が差し押さえへ」は、京都市が31日、再三の納入指導に従わず、保育所の保育料を支払わない滞納者約2500人に、給与や預金の差し押さえをすると発表したと報じる。同市保育課によると、滞納者は昨年度約5000人で、滞納総額約4億4000万円(時効分を除く)とか。借金やローン返済など高額債務を抱えることを理由に滞納するケースが目立つとのこと。分納者を除く、滞納者の半数程度が差し押さえ対象になると記事は伝える。6月1日から、1か月以内に滞納額を完納するか、分納を誓約するかを求める特別催告書を順次送付したうえで、差し押さえに踏み切るとのこと。