基金を換金性の低いもので運用している問題 | 公会計の動向

基金を換金性の低いもので運用している問題

 岡山日日新聞サイトが1月27日に掲出した「昨年6月に説明 早島町外債運用」は、都窪郡早島町で出納室長(51)が町の基金12億円で円建て外債「ユーロ円債」を運用し、20年間換金できなくなる可能性のある問題で、出納室長が18年6月定例町議会で外債運用の状況を答弁していたと報じる。町長決裁がないなどの規則違反を町が見抜けなかった実態は監査結果で判明していたが、議会も出納室長の説明を〝うのみ〟にしていた形で、町全体の公金管理の意識が問われそうと記事は評する。


 メディアも議会には出席していたのではないのかな。