日銀でサービス残業
読売は12月26日に「日銀でサービス残業1億6800万円」を掲出。
記事は、日本銀行が26日、今年3月から8月末までの6か月間で、2368人の職員に計1億6800万円の賃金未払い残業(サービス残業)があったと発表したと報じる。未払い分は来年1月に全額を支払うとしており、同日、中央労働基準監督署に報告したとのこと。同監督署が今年6~7月に同行本店を調査し、労働実態を客観的な資料で把握するよう指導したもので、これを受け、同行は9月から、本支店と事務所の全職員4858人を対象に過去半年分の勤務実態を自主調査し、業務用パソコンの使用時間や入退館時刻の記録から残業実態を調査した結果、延べ約5万3000時間の賃金未払い残業が見つかったとのこと。同行は「管理職を含 む全行員への研修で、適正な労働時間管理を意識付け、サービス残業の再発を防止する」としているとか。