新居浜市で移転補償金疑惑 | 公会計の動向

新居浜市で移転補償金疑惑

 愛媛新聞社サイトは12月26日に「移転補償金疑惑で新居浜市が被害届提出へ」を掲出。

 記事は、新居浜市のJR新居浜駅前土地区画整理事業に絡み、暴力団員を含む生活実体のないマンション入居者が借家人補償金を受け取った疑惑で、市が25日、入居者とマンション所有者との間で結ばれた賃貸契約に疑義が見つかったと発表下と報じる。公金を詐取された可能性が高まったとして近く、新居浜署に詐欺容疑で被害届を出すとのこと。 同日午前開かれた市議会の駅前土地区画整理事業移転補償調査特別委員会で、佐々木龍市長が表明したもので、同調査特別委の冒頭、佐々木市長は「事件の全容解明には警察の捜査が必要不可欠。公金を詐取された可能性が極めて強いと判断し、被害届を出すことに決め、警察と具体的な協議を開始した」と述べたとか。