過去最大幅の国債発行額減額は達成
12月20日付け日本経済新聞朝刊5面に「国債依存度30.7%、来年度予算、財務省原案、10年ぶり低水準に」の記事。
記事は、財務省が19日、19年度予算の財務省原案の概要を決定し、これによると、新規国債の発行額が、今年度当初予算に比べて4兆5400億円減の25兆4300億円程度となっていて、安倍晋三首相が指示していた「過去最大幅の減額」を達成していると報じる。歳入全体に占める国債発行収入の比率を示す国債依存度は、今年度の37.6%から30.7%になり、9年度(23.5%)以来、10年ぶりの低水準となったとか。