住宅金融公庫が旅費の過大精算で職員を処分
読売は11月28日に「出張旅費水増し16件30万円分、住宅金融公庫部長ら」を配信。
記事は、住宅金融公庫が28日に、13年12月以降、本社の部長ら5人が出張で格安航空券を利用したのに正規運賃を請求し、差額計30万9750円(16件分)を不正に受けとっていたと発表したと報じる。往復割引を適用しなかった過払いが計24人で12万8850円分あったことも判明し、すでに全員から返還を受けているとのこと。同公庫は8件の出張旅費を水増し請求していた本社次長について、減給15分の1を2か月、4件の同部長について、減給30分の1を1か月とするなど5人を処分したとか。