9月発行の10年国債の表面利率を2ヶ月連続の引き下げ | 公会計の動向

9月発行の10年国債の表面利率を2ヶ月連続の引き下げ

 時事が9月5日に配信した「10年国債、1.7%に下げ=財務省」は、財務省が5日、9月発行分の新発10年国債の表面利率を前月比0.2%引き下げ、年1.7%にすると発表したと報じる。利率引き下げは前月発行に続き2カ月連続で、長期金利の指標となる同国債の流通利回りが低下しているためとか。