衆議院事務局幹部が庁費による飲食代金を返納
読売は6月8日に「庁費で飲食の衆院職員、620万円を自主返納」を配信。
記事は、衆院事務局職員が国会外で庁費約620万円を使って飲食していた問題で、衆院の駒崎義弘事務総長が8日の議院運営委員会理事会で、関係職員が同日までに全額を自主的に返納したと報告したと報じる。また、再発防止策として、国会外の会合への庁費の支出は講演会や式典などに限定し、趣旨や参加者を領収書に明記するなどの基準を新たに設ける方針を示したとのこと。衆院事務局によると、返納したのは鬼塚誠事務次長ら数人で、駒崎氏は既に、約620万 円とは別に、自らが関係した分として約194万円を返納しているとか。