豪雪で通院が抑制されて国保会計が黒字に転換
秋田魁新報サイトは5月9日に「赤字が一転、黒字に/昨年度の秋田市国保会計」を掲出。
記事は、秋田市の17年度国民健康保険事業特別会計の決算見込みが1億5000万円の黒字になると報じる。昨年11月末時点では5億6300万円の赤字見込みだったが、12月以降の保険給付費が当初見込みより減少したほか、国庫支出金が増額したことなどが主な要因とか。保険給付費の減少については市国保年金課は「今冬の豪雪の影響で、病院に通えなかった市民が多くいたのではないか」としているとか。同市によると、17年度国 民健康保険事業特別会計の決算見込みは、歳出が258億7500万円で、歳入が260億2600万円で、差引額は約1億5000万円の黒字とのこと。