日本高速道路保有・債務返済機構が40年債の発行を計画中
共同は11月30日に「高速道路機構が初の40年債 12月に発行方針」を配信。
記事は、道路4公団の民営化に伴い発足した日本高速道路保有・債務返済機構が30日、国内債券市場で初めてとなる期間40年の財投機関債を12月に発行する方針を明らかにしたと報じる。発行予定額は30年債と合わせて計1000億円で、満期までの金利をあらかじめ決める「固定利付き債」とし、将来の金利上昇リスクの回避を狙うとのこと。主幹事のゴールドマンサックス証券を通じ投資家需要を確認中で、12月上旬に条件を 決定し、下旬の発行を見込むとか。
機構のサイトに24日に掲出されたは、「 日本高速道路保有・債務返済機構は、はじめての財投機関債のうち、超長期債の起債を手掛ける主幹事証券会社として、ゴールドマン・サックス証券、みずほ証券及びメリルリンチ日本証券の3社を指名しました。発行年限、発行額及び条件決定の時期については、投資家の需要等を確認のうえ決定する予定です。」という程度。