与党の財政改革・事業仕分けに関するプロジェクトチームが初会合 | 公会計の動向

与党の財政改革・事業仕分けに関するプロジェクトチームが初会合

 共同は11月24日に「特別会計見直しで初会合 与党プロジェクトチーム」を配信。

 記事は、与党の「財政改革・事業仕分けに関するプロジェクトチーム」が24日に初会合を国会内で開き、特別会計制度の見直しを含む具体的な歳出削減策の検討に着手したと報じる。会合では、民間シンクタンク「構想日本 」の加藤秀樹代表が、地方自治体による事業の必要性について「仕分け」の検討状況を説明し、特別会計見直しに関しては「納税者の視点を大切にしながら、政党が主体的に取り組むべきだ」と強調したとのこと。プロジェクトチームは、10月下旬に発足した与党財政改革等協議会の下部組織として設置され、今後検討を重ねて、特別会計見直しの与党案づくりに反映させるとか。