献血による健康被害に対する支援措置
共同は11月2日に「献血で健康被害、5万人超 治療費支払いの制度化検討」を配信。
記事は、16年度に献血した延べ約540万人のうち、めまいを起こしたり、気分が悪くなったりした人が5万6500人余りに上っていることが2日、厚生労働省の献血に関する懇談会で報告されたと報じる。治療が必要とされ医療費や交通費を受け取った人は802人いることも判明し、厚労省は、これまで各地の血液センターが独自の判断で支払っていた医療費や見舞金を見直し、制度化することを検討しているとのこと。