給与振込みが一般化した | 公会計の動向

給与振込みが一般化した

 共同は10月31日に「現金手渡しほぼなくなる 国家公務員の給与支給方法」を配信。

 記事は、国家公務員の給与支給で経費の無駄と批判されていた林野庁や参議院などの現金手渡しがほぼなくなり、中央省庁全体の口座振り込み率が99・6%になったことが31日、人事院の集計(今年9月時点)で分かったと報じる。今年3月時点では91・5%だったが、半年で8・1ポイントアップし、「来年3月までに100%にする」との政府目標をほぼ達成したと記事は評する。振り込み率が低かったのは参議院(今年3月時点で27・6%)、林野庁(同29・4%)、水産庁(同39・8%)だが、参議院と水産庁が100%に達し、林野庁も99・2%に上がったとか。