鈴木議員の外務省向け質問主意書 | 公会計の動向

鈴木議員の外務省向け質問主意書

 朝日は10月18日に「外務公館の裏金「確認してない」 鈴木宗男氏質問に政府」を配信。

 記事は、かつて外務省との関係が問題視された新党大地代表の鈴木宗男衆院議員が、政府への質問主意書で「住居手当を用いて在外公館にプール金や裏金が作られていた事例はあるか」と尋ねたのに対し、政府は18日に閣議決定した答弁書で「お尋ねのような事例の存在は確認されていない」と答えたと報じる。鈴木氏は9月の総選挙で「復活」後、「外務官僚の特権を守ったことを反省している。今後は私の知る実態を明らかにする」旨のコメントを発表しており、その矛先に注目が集まっていたとのこと。細田官房長官は18日の記者会見で、記者団が「裏金問題質問」に触れると、「まず外務省がどういう対応をするのかを見て、そのうえで判断したい」とかわしたとか。一方、同じ答弁書から、政府が、外交官ら海外で勤める在外職員に支払う年間の住居手当が17年度予算で1人平均約290万円になることが明らかになったとか。


公表資料:外務省在外職員の住居手当に係る非課税問題などに関する質問主意書〔経過〕