財政制度分科会で18年度予算の議論を開始
毎日は9月29日に「財政制度分科会:06年度予算編成に向け、議論を開始」〔吉田慎一〕を配信。
記事は、財政制度等審議会が28日、財政制度分科会(会長・西室泰三東芝相談役)を開き、18年度予算編成の建議(意見書)を取りまとめる11月に向け、議論を開始したと報じる。18年度予算編成では、医療費見直しなどの社会保障制度改革による一段の歳出削減や、国と地方の税財政改革(三位一体の改革)の仕上げなどが焦点になると記事は伝える。西室会長は、道路特定財源の見直しについても議論する方針を示し、谷垣禎一財務相はあい さつで「財政再建に向け土台を固めた予算といわれるようにする」と述べているとのこと。