社保庁がやって差押さえを始める | 公会計の動向

社保庁がやって差押さえを始める

 共同は9月16日に「311人の財産差し押さえ 04年度年金保険料未納者」を配信。

 記事は、社会保険庁が、国民年金保険料の未納対策で、16年度に強制徴収の対象となった未納者のうち、今年8月末現在で311人について預貯金などの財産を差し押さえていると報じる。社保庁は16年10月以降、全国の約3万1500人に強制徴収の手続きに入ることを告げる最終催告状を送付し、さらに、催告状に記した期限が過ぎても保険料を納めない約4000人に差し押さえの前提となる督促状を送り、財産調査を経て差し押さえに踏み切ったとのこと。最終催告状を送付された人のうち、約1万8600人は差し押さえには至らず、納付したり納付の誓約をし、また、市町村からの所得情報が十分に得られないまま催告状を送ったケースもあって約7000人は支払い能力がなく納付免除の手続きをとったが、残る5000人余りの対応は未定と記事は伝える。


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