宮城県警が捜査報償費の使途別分類の金額を公表
共同は7月21日に「情報提供者への謝礼大幅減 宮城県警が使途を公表」を配信。
記事は、宮城県警の捜査報償費問題で、県警は22日の県議会委員会で、14年度から3年間の捜査報償費の使途別内訳を明らかにしたと報じる。県警の資料によると、捜査の情報提供者への現金や菓子折りなどの謝礼は、14年度の約2600万円から16年度は約1400万円と大幅に減ったが、件数は130件増えたとのこと。県警は「捜査諸雑費制度の導入や報償費が全国的に問題となり、1件当たりの額が減ったため」としたとか。全体の執行額は14 年度は約3500万円だったが、16年度は約2800万円と約700万円減り、件数は約1万800件から約1万4500件に増えたとも。