16年12月末の国の金銭債務は751兆円
26日付け日本経済新聞朝刊5面に「昨年末、国の借金、最悪751兆円」の記事。
記事は、財務省が25日、昨年12月末時点の国債、借入金などの「国の借金」が751兆円になったと発表したと報じる。昨年9月末より20兆円(2.8%)増え、過去最高を更新したとのこと。普通国債は9月末より12兆円多い489兆円で、10年債など長期国債が7兆円増えたほか、個人向け国債の発行で中期国債も4兆円増えたとか。財政投融資の財源に充てる財投債も8兆円増の111兆円になったとも。借入金は2兆円増 の59兆円、為替介入の原資となる政府短期証券は1兆円減の86兆円だったとか。地方債務は約2百兆円なので、国と地方を合わせた借金は今年3月末に約千兆円になる見通しと記事は伝える。
記事は、財務省が25日、昨年12月末時点の国債、借入金などの「国の借金」が751兆円になったと発表したと報じる。昨年9月末より20兆円(2.8%)増え、過去最高を更新したとのこと。普通国債は9月末より12兆円多い489兆円で、10年債など長期国債が7兆円増えたほか、個人向け国債の発行で中期国債も4兆円増えたとか。財政投融資の財源に充てる財投債も8兆円増の111兆円になったとも。借入金は2兆円増 の59兆円、為替介入の原資となる政府短期証券は1兆円減の86兆円だったとか。地方債務は約2百兆円なので、国と地方を合わせた借金は今年3月末に約千兆円になる見通しと記事は伝える。