自民党の憲法案に健全財政の規定が新設される方向
読売は23日に「憲法に健全な財政訓示規定を新設…自民委が要綱了承」
配信。
記事は、自民党新憲法起草委員会の財政小委員会が23日の会合で、憲法に健全財政に努めるよう求める訓示規定を新設することなどを柱とする要綱を了承したと報じる。このほか、<1>予算が成立しなかった場合に必要最小限の支出ができる規定を憲法に設ける<2>複数年度予算を採用せず、現行の単年度予算主義を維持する<3>私学助成が違憲だと疑われないように憲法の表現を変える――なども盛り込んだとのこと。
ちなみに、自民党のサイ トには16年12月21日付けの「新憲法制定本部がスタート 党本部前で看板掛け」のほかには、起草委の動きはアップされていない模様。
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記事は、自民党新憲法起草委員会の財政小委員会が23日の会合で、憲法に健全財政に努めるよう求める訓示規定を新設することなどを柱とする要綱を了承したと報じる。このほか、<1>予算が成立しなかった場合に必要最小限の支出ができる規定を憲法に設ける<2>複数年度予算を採用せず、現行の単年度予算主義を維持する<3>私学助成が違憲だと疑われないように憲法の表現を変える――なども盛り込んだとのこと。
ちなみに、自民党のサイ トには16年12月21日付けの「新憲法制定本部がスタート 党本部前で看板掛け」のほかには、起草委の動きはアップされていない模様。