15年度の地方財政決算は債務高の記録を更新
日経は11日に「地方の債務、過去最悪の198兆円に――03年度決算」を配信。
記事は、政府が11日の閣議で、15年度の地方自治体決算を盛り込んだ「17年版地方財政白書」を決定したと報じる。地方債など地方の債務総額が198兆2802億円と、14年度末より5兆円増え、過去最悪の水準を更新したとのこと。貯金にあたる積立金も減少が続き、借金依存から抜け出せない体質が浮き彫りになったと記事は評する。債務の内訳は、地方債が138兆980億円(前年度比3.0%増)、地方交付税の財源を賄う交付税特会借入金が31兆835 7億円(3.6%増)、病院など公営企業の運営費に充てる企業債が28兆3465億円(0.4%増)とか。
記事は、政府が11日の閣議で、15年度の地方自治体決算を盛り込んだ「17年版地方財政白書」を決定したと報じる。地方債など地方の債務総額が198兆2802億円と、14年度末より5兆円増え、過去最悪の水準を更新したとのこと。貯金にあたる積立金も減少が続き、借金依存から抜け出せない体質が浮き彫りになったと記事は評する。債務の内訳は、地方債が138兆980億円(前年度比3.0%増)、地方交付税の財源を賄う交付税特会借入金が31兆835 7億円(3.6%増)、病院など公営企業の運営費に充てる企業債が28兆3465億円(0.4%増)とか。