1月までの累計税収は対前年度4.9%増 | 公会計の動向

1月までの累計税収は対前年度4.9%増

 読売は1日に「1月までの税収実績、景気回復で前年比4・9%増」を配信。
 記事は、財務省が1日発表した1月の税収実績(一般会計分)によると、1月までの累計税収(16年4月―17年1月)が、前年同期比4・9%増の28兆2128億円となったと報じる。景気回復で企業活動が活発化し、法人税や消費税は好調に推移しているためと記事は伝える。このうち、1月単月の税収は、前年同月比14・8%増の3兆3223億円で、専業主婦がいる世帯への配偶者特別控除の上乗せ部分が16年1月に廃止され、年末調整により、所得税の源泉徴収分が約3000億円増加したことが主な要因とか。