道路公団の天下りが衆議院予算委で問われている | 公会計の動向

道路公団の天下りが衆議院予算委で問われている

 読売は4日に「社長以外の代表取締役、天下り32人増…道路公団」を配信。
 記事は、日本道路公団の近藤剛総裁が4日の衆院予算委員会で、日本道路公団のファミリー企業に社長以外の形で代表取締役に就任した同公団出身者が14年8月の時点よりも32人増えていることを明らかにしたと報じる。近藤氏は、うち17人は社長を辞めて副社長などに横滑りしたとしているとか。公団出身のファミリー企業の社長は14年8月は60人だったが、今年1月には17人と43人減り、逆に公団出身で代表権を持つ役員は17人から49人に増えたとか。