三セクの経営は改善基調
時事は20日に「3セク、約半数が債務超過・懸念=収益は改善基調-帝国データ」を配信。
記事は、帝国データバンクが20日に公表した調査によると、2004年3月期の財務内容が判明している全国の第3セクター1668社のうち、債務超過もしくは債務超過懸念と判断される企業は48.3%の805社と半数近くに達していると報じる。業種別の債務超過企業の割合は「鉄道・その他運輸」が19.0%と最も高く、「レジャー・リゾート」の17.6%が続いているとのこと。直近2期の損益状況が判明している1671社のうち、2期連続黒字の企業は68.9%の1152社と03 年3月期に比べ8.7ポイント増加したのに対し、2期連続赤字企業は12.8%の214社と7.0ポイント減少しており、収益は改善基調にあると記事は伝える。
記事は、帝国データバンクが20日に公表した調査によると、2004年3月期の財務内容が判明している全国の第3セクター1668社のうち、債務超過もしくは債務超過懸念と判断される企業は48.3%の805社と半数近くに達していると報じる。業種別の債務超過企業の割合は「鉄道・その他運輸」が19.0%と最も高く、「レジャー・リゾート」の17.6%が続いているとのこと。直近2期の損益状況が判明している1671社のうち、2期連続黒字の企業は68.9%の1152社と03 年3月期に比べ8.7ポイント増加したのに対し、2期連続赤字企業は12.8%の214社と7.0ポイント減少しており、収益は改善基調にあると記事は伝える。