私服捜査員のスーツ支給
共同は8日に「捜査員へのスーツ支給凍結 滋賀県警、財政改革理由に」を配信。
記事は、滋賀県警が約50年間続けてきた私服捜査員へのスーツの現物支給が、財政改革を理由に17年度から3年間凍結されると報じる。滋賀県警によると、「県警察官支給品および貸与品条例」にある「制服を着用しない特別勤務の者は、その期間、代料をもって支給できる」との規定に基づき、県警は刑事、生活安全、警備部門の私服捜査員に毎年、1人5万円相当を限度にスーツなどを現物支給してきており、16年度は約700人分の予算約3600万円が計上されているとのこと。県警は「制服と私服の警 察官に経費負担の差が出ないようにする措置で、5万円は制服代とほぼ同額」と説明し、私服の捜査員に制服は支給していないとか。同様の条例がある京都府警は「私服支給は6年前にやめている」としているとも。
給与所得控除の考え方にはスーツ代も入っていたんじゃなかったっけ。
記事は、滋賀県警が約50年間続けてきた私服捜査員へのスーツの現物支給が、財政改革を理由に17年度から3年間凍結されると報じる。滋賀県警によると、「県警察官支給品および貸与品条例」にある「制服を着用しない特別勤務の者は、その期間、代料をもって支給できる」との規定に基づき、県警は刑事、生活安全、警備部門の私服捜査員に毎年、1人5万円相当を限度にスーツなどを現物支給してきており、16年度は約700人分の予算約3600万円が計上されているとのこと。県警は「制服と私服の警 察官に経費負担の差が出ないようにする措置で、5万円は制服代とほぼ同額」と説明し、私服の捜査員に制服は支給していないとか。同様の条例がある京都府警は「私服支給は6年前にやめている」としているとも。
給与所得控除の考え方にはスーツ代も入っていたんじゃなかったっけ。