虎さんは長期遠征に旅立つ・・・一昔前は長期遠征・死のロードといわれていた。いまのように途中関西に帰ることはなく、たしか浜田球場ができるまで練習場もなかった。阪神ファンになってから,いつしか全試合甲子園でやることはないと思っている。蹴球は国立球技場は準決勝になってから。ほかにやる球場がないせいもあるが、新聞社の力が強いせいもあるかな。春は毎日、夏は朝日。春は高校野球中継が民放では中継は順々決勝ぐらいからしかやらなくなった。夏の大会といえば、三沢高vs松山商業 延長18回 が思い出される。そのころはまだクーラーがなくても生きていける?時代だった。
甲子園大会が始まると、阪神は長期ロードに旅立つ。昔の成績が悪いせいもあるが、死のロードといわれる。昔の解説者に多い。確かに真夏の遠征は、昔はしんどかったそうです。でも今は移動は楽だから言い訳はできないと言う解説者もいる。 普通、ホームチームの勝率は高い。だから、ビジターになる阪神の勝率は悪くて当然なんです。長期遠征が悪いのではなく。あくまでも、ビジターだから、勝率は上がらないんです。負け越したとしても気にすることはないんですよ。それを負け越したとしても、死のロードとはいわないでほし~の。
今日のヤクルト戦が終われば8,3日から26日まで遠征に出る。といっても甲子園で試合をやらないだけで。8,14~16日中日、17~19日広島、6連戦『京セラD大阪』で組まれている。おそらく、この時期6連戦は、初めてだと思う?3~5日広島 7~9日虚人 10~12日横浜 9試合 21~23日ヤクルト、24~26日中日の6連戦で終了。28日対広島3連戦で聖地に帰ってくる