イクメン、バンザイ! | 相模原の女性社労士 [ウィル社会保険労務士事務所]

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神奈川県相模原市の女性社会保険労務士のブログです。
身近で、気になる労働、雇用問題、社会保険、年金などの情報を社労士目線でお届けします。
また、私の日常、相模原のイベントなども合わせて綴っていきます。


帰ってきました!

鹿児島はずーっと雨で梅雨のようでしたが、

神奈川はまさに真夏晴れ

太陽ギラギラメラメラ


庭のミニトマトも枯れはて、花もしおれ、こちらは

暑かったんだと実感しました。

(大量の水をあげたら、花は復活アップしました)



さて、昨日、家に戻ったところ、

私たちの留守中、主人一人で1週間を過ごしたので、

さぞや家は散らかり、

皿は洗わないまま、放置しているだろうと、

おそるおそる部屋に入ってみると・・・・


あら?

きれいではありませんか!

部屋も片付いている!

皿はきれいに洗われている。

布団もとりあえず、たたんである。


いえいえ、洗濯まではしていなかろうべーっだ!

洗濯機を覗くと・・・・


ない!汚れた服が入っていない!


もしや、洗濯した?


と、みると、くしゃくしゃにはなっているものの、

ちゃんと、自分の服を洗濯し、干してありました。


もー感動ものです汗


なにせ、私の主人は一切家事をしないんですから。


でも、気づきました。

主人は独身時代は一通り家事をこなしていたんです。


聞けば、冷蔵庫の野菜が残っていてもったいないから

テキトーにあるもので料理までしていたとのこと。

味付けは、マヨネーズやキムチの素など

これまたテキトーだったそうですが、

数年に1度の出来事に妙に感動してしまいましたラブラブ


やれば、できるじゃない!


主人の帰宅後、私にしては珍しくほめました

すごいねー、カンドーしたよ!



先日、紹介した

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の中では、「男性の料理に対する苦手意識はどこにあるのか?」

という問いにありました。



もし、奥さんから「今晩、夕食を作ってくれない?」と頼まれて

旦那さんは料理がきらいなわけではないのに、進んで「いいよ」と言えないのは、


「何を作ればいいのかわからない、考えるのが面倒くさい」


のではないか?と。


では、奥さんはどうしたら、旦那さんに気持ちよく、料理を作ってもらえるようにするのか?


それには


1、献立を一緒に決める


2、食材を妻がそろえる、もしくは一緒に買いにいく


3、ある程度の作り方を教えてあげる


つまり、お膳立てしてあげること。

ある程度、道筋が見えれば、男性でも苦手意識を持たず、

家事をしやすくすることができます。


一度、作って成功し、家族に感謝され、自信をもってもらえれば

こっちのもの!


それは、奥さんの気持ちに余裕が生まれ、旦那さんの素敵な一面が

発見できるいい機会であるだけでなく、もし、何かあったときに

男性が一人でもある程度家事ができることは

旦那さんの将来のためにもなります。


ぜひ、お膳立てして、素敵なイクメンを育てましょう!