夏休み真っ只中!ですが、
そんな中でも開業を目指すものとして
「このまま‘のほほん’
としていてはいかん!」と
心の声が聞こえ、
鹿児島の黎明館で開催されている「大恐竜展」を
見に行った帰り、知識を少しでも増やすべく、書店に立ち寄りました。
(ティラノサウルスとトリケラトプスだったかな?)
私の大変興味を持っている「ワークライフバランス」についての書籍を
探していたところ、平積みになっていた一冊の本が
パッ
と目に入ってきました。
なぜか興味のあるものには無意識でもすぐ
目に飛び込んでくるようです。
「2人が「最高のチーム」になる ワーキングカップルの人生戦略」
小室淑恵、駒崎弘樹 著 英治出版
この中で今日、一番興味を抱いたのが、少子化になる悪循環について。
本書の中では
・妻が仕事を辞めてしまうと養う責任が夫1人にかかってくるのに
給与は平均7~8%下がっている実態がある
↓
・これまでより残業して手取額を増やそうと夫は考える
↓
・夫が家事や育児にかかわる時間が減る or
過労死やメンタル不調に陥りやすい
↓
・妻は更なる孤独な家事、育児を強いられる
↓
・妻は2人目をほしいという意欲が低下する
↓
・少子化が進む![]()
なるほど!と思いました。
育児が楽しい!という気持ちが湧かないと
女性は次の子どもがほしいと思わないのは事実ですよね。
でも良かれと思って、より働く夫の気持ちが
空回りしているとしたら・・・
なんとも悲しい現実です。![]()
夫婦がもっと話し合って自分の気持ちを
伝えることが大切ですね。

